社会福祉法人
羽村市社会福祉協議会
〒205-0002
東京都羽村市栄町2-18-1
TEL.042-554-0304
FAX.042-555-7445
社会福祉協議会は、市民の皆さんの自主的な福祉活動を支援して、誰もが安心して暮らせる地域づくりを推進していく中核的役割を担っています。この程、今後5年間で取り組む目標やその取り組みの方向、具体的な実施事業をまとめた第四羽村社協地域福祉活動計画を策定しました。平成26年度からこの活動計画を指針として、市民の皆さんもちろんのこと、町内会・自治会、小地域ネットワーク活動団体、民生委員・児童委員、各種ボランティア団体などと協力し合うとともに、行政機関や保健・福祉・医療などの専門機関と相互に連携し、支え合いのまちづくりを推進していきます。地域の皆さんのご協力をお願いします。
 

地域支え合いネットワーク事業

 
 
どうして「小地域ネットワーク活動」が必要なの?
  皆さんが住んでいる地域をちょっと見回してみてください。お互いに話し合いができ、助け合い安心して住みやすい生活のできる環境が整っているでしょうか?
   年老いた親を持つ家庭はもちろん、高齢者が将来にわたり現在暮らしている地域で生活しようと思っても、高齢者が高齢者を支える「超高齢社会」の到来は、とても他人事ではなくなりました。また、障害を持つ人の生きづらさを全ての人が理解し、普通(ノーマル)に暮らせる社会を創っていく必要があります。
   行政もそのために福祉制度の整備や、福祉サービス(支援)の充実に努めていますが、それだけでは全てをカバーしきれないのが現実です。
   従来の福祉制度は、扶助・措置といった公的(制度的)なサービスが主体でした。しかしこれからは、“福祉”を全ての人が身近な問題として捉え、制度的サービスの代替や補完だけでなく、みんなで考え、地域の皆さんが行政や社協等と連携して積極的に地域福祉の活動に取り組む「住民参加」が必要です。
 
どんな活動をしているの?
   市内の各町内会・自治会の区域を活動単位として、そこにお住まいの皆さんがお互いに助け合いながら行います。日頃から見守り等が必要な高齢者や障害のある方などがお住まいの地域で、近隣でグループをつくり、見守りや手助けなどによって生活面・健康面の問題を早期に発見して対応します。 また災害の発生時には、お年寄りや障害のある方などいわゆる“災害時要援護者”の安全を確保することも大切です。その他、餅つき大会などの季節の行事をとおして、近隣同士の交流を行っている地区もあります。
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